はじめまして、ショウといいます。
高校卒業後、1年間新宿区にあるNICに通い、それから渡米し3年前に帰国しました。
僕が留学に成功した理由はズバリ!!NICです。

NICは1年制の学校で、留学をするための勉強を行います。
勉強といってもただ英語を勉強するのではなく、
など、このようなことを主に勉強していきます。
勉強というより、訓練なのです。
正直、とんでもなく過酷でした。
留学生活が過酷だと書きましたが、その留学生活よりも過酷でした。
授業もいきなり全部英語。
課題の量もハンパなく、課題がなかなか進まない自分に、
10年ぶりの涙を流したこともあります。
さぞかしNICの時点で脱落した人が多いのでは?と思われそうですが、
NICが辛くてやめる人は、ごくごくわずか。
僕たちは全員高い目的意識を持って入学したからこそ、
お互いに支え合って1年間を乗り越えることができたのです。
そして小さな学校ですから、とても先生との距離が近いんです。
先生は日本語の全く話せない方ですがとてもユーモアがあり、熱意がある方でした。
だからこそ僕たちも英語を駆使して、必死にコミュニケーションをはかったりもしました。
また、NICスタッフの方が驚くほど僕の変化に敏感だったことにも助けられました。
一度授業についていけずに何日か休んでしまったことがあるのですが、
そんな時にスタッフさんのほうから声をかけてくれ、
正直な気持ちを吐き出せたからこそ、頑張れたんだと思います。
このカテゴリでは、以上のような
僕の人生で最も辛い時期だったNIC生時代(けど、最高に楽しかった!)
について紹介したいと思います。
想像以上に過酷な日々に、驚く方もいらっしゃるかもしれませんね(苦笑)