成功するために必要不可欠なこと

留学経験者の就職成功秘話

面接時のアドバイス

面接の種類


採用試験には、大きく分けて「書類選考」「筆記試験」「面接」の3つがあります。
そのなかでも、最も重要といえるのが、面接です。

企業の人事担当者や重役が実際に学生と対面し、
質疑応答をするなかで、その学生を評価していくものです。
これから共に働く人に対し、自分をアピールするということは採用結果に大きく響きます。
面接官は主に学生のコミュニケーション能力を見ています。
何よりもまず、面接官の質問の意図を理解し、
質問にかみ合った返答ができることが大切です。

留学経験についてもアピールできるよう、しっかりと準備を整えて臨みましょう。
面接の種類には以下の3つがあります。

  • 個人面接
    最も基本的な面接です。
    応募した学生1人に対し、面接官が1人、あるいは複数で行います。
    その学生に注意が集中しますので、自分をしっかりと伝えるチャンスです。
    だからこそ緊張しすぎて、「自分の思っていることをうまく伝えられない」
    「質問にうまく答えられない」という事態にも陥りやすいので、
    この面接で一番乗り越えるべきは「緊張感」かもしれません。
  • 集団面接
    複数の学生が同時に面接を受けるというパターンです。
    一度に複数の学生を比較できるので、一次面接にはよく使われる方法です。
  • ディスカッション
    あるテーマを設定し、異なる立場で意見を交換・討論する形式や、
    グループになり、テーマについて話し合うというものです。
    その様子を面接官がチェックし、「発言力はあるか」「コミュニケーションはとれている」
    などの能力を見極めます。
     

留学経験を活かすための面接

特に個人面接の時に多いのですが、留学についてよく聞かれることがあります。
その時が、留学を強みにできるチャンスです!!
僕が面接の中でよく聞かれたことは以下のとおり。

  • 留学はどうでしたか?
  • 辛いことをどのようにして乗り越えてきたか?

そして、一番多く聞かれたのは、

  • 外国から見た日本はどうですか?

これは、特に外資系の面接 ではよく聞かれる質問のようです。
留学をすれば、自然と日本について考えることは絶対にあると思います。
それを、面接時に活かせるよう、しっかりとまとめ、
自分なりの結論を出しておくことが大切です。
 

 
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