日本で就職したい!
留学後、日本で就職するということは、特に有利でもなければ不利でもありません。
一部外資系は帰国子女や留学経験のある人を積極的に採用しているとききますが、
やはりそれは「帰国子女だから」というのが直接的な理由ではないと思います。
大切なのは、
- 留学で何を得たのか、
- それを活かしてどう働きたいのか、
ということをしっかりと持っているということでしょう。
多くの方が、留学後帰国して就職をするとききます。
僕もそうでしたが、日本を離れていると、
客観的に日本について考える時間が増えるものです。
また、そうすることにより日本を変えるのは自分だ、という思いが少なからず湧いてきます。
留学を活かすことのできる仕事をいくつか挙げてみました。
- 外資系企業
外資系企業と一言にいっても、業種業態はさまざま。
例えば、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」も外資系です。
仕事内容も、営業、コンサルティング、技術、人事、販売、広報など幅広く、
英語能力+α専門的な能力を問われる場面が少なくありません。
業種によって英語の使用範囲も違ってきます。
「英語が話せる」に加えて双方のコミュニケーション能力やビジネス文書作成など
多くの場面で語学力が問われることになるでしょう。
- 日本企業の国際部
僕もこの類の仕事に就いています。
留学経験をアピールすれば、英語関連の担当になる可能性は高いです。
- ゲーム会社のライセンス管理
変り種をご紹介。
日本の大手ゲーム会社では、海外に向けた二次的所有物の企画・販売、
版権管理なども重要な仕事のひとつとして部署が設置されています。
そうした、ライセンス管理の部門においては英語力は必須となります。
以上のように、英語を生かす職業は意外と多く存在しています。
また、僕は仕事で英語を使用しますが、
必ずしも語学を活かした仕事にこだわる必要もないと思っています。
留学で培われた国際感覚、広い視野を活かすことも留学を活かした就職なのですから!
コンテンツ一覧
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- 留学生が就職活動を始めるために大切な、卒業時期について説明しています。
- 就活のスケジュール
- 留学生のための一般的な就職活動スケジュールをご紹介しています。
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- 留学生の就職が内定してから、採用にいたるまでの流れや注意点を紹介しています。
- 面接時のアドバイス
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