成功するために必要不可欠なこと

留学経験者の就職成功秘話

業種・職種・企業を分析

業界・職種とは


自己分析がすんだら、次に、「自分にむいている業種や職種は何か」
ということを考えてみましょう。

業種とは、その企業が社会で果たす役割のことです。
例えば、金融、商社、メーカーなどといった分類にわかれており、
更に細かくいえば銀行、証券、精密機械などがあります。

また、職種も掘り下げていきましょう。
職種とは、社員がその企業の中で果たす役割です。
営業、経理、プログラマー、編集など、多種多様な職種があるといえます。

業種と職種、どちらから決めるかは、人それぞれだと思います。
僕の場合は、以下の理由から旅行会社の現地支店担当という今の職種にたどりつきました。

  • 人と接することが好きなのでサービス業
  • 外国とのつながりが深い職種

「人と話をすることが好きだ」という自己分析から、ここまで絞ることができたというわけです。

社会人経験がないと、どうしても
業種や職種については表面的なイメージが先行してしまいます。
社会人経験を積みながら自分に向いている会社を探す、という方もいらっしゃいますが
新入社員の頃からこういった考えは、あまりオススメできません。
どの会社に行っても不完全燃焼で、転職を繰り返してしまう危険性があるからです。
 

企業について情報収集をしよう


海外留学中は、日本の企業の採用情報に疎くなってしまいます。
特に情報を提供してくれる学校などを経由していないと、
全て自分で情報収集をしなければなりません。

そんな時は、インターネットをフル活用しましょう。
今ではエントリーや応募も、全てインターネットで行っている企業もあるほど、
インターネットは様々な企業で重宝されています。

留学生のための就職情報サイトなどもありますので、
そこから自分の就きたい業種、職種を選んで検索していきましょう。
インターネットで企業の説明会の日程なども確認しておきましょう。

また、早くから就職活動を始めていれば、
インターンシップを導入している企業に参加することもできます。
インターンシップとは、大学の2年や3年生の長期休暇の時を利用して、
2週間程度の就業体験をするという制度です。

僕は就活を始めた時期が遅かったので参加はできませんでしたが、
インターンシップに参加することにより、業界を絞ることもできると思います。

情報に疎くなってしまう留学生だからこそ、
なるべく早め早めの就活を心がけましょう。
 

 
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