僕の友達のなかには、入社後1年で会社をやめてしまった人が何人かいます。
やめてしまった理由は人間関係や、
ハードなスケジュールによっての体調不良などもあると思います。
しかし、『やりたい仕事とは程遠かったり』『自分とは合わない会社だった』
ということでやめてしまう人が意外にも多いのです。
それは、自己分析が甘かったというしか他なりません。
最初から自分にぴったりの企業を見つけられるよう、
まずは自己分析をしてみましょう。
「自己分析」と一言で片づけてしまうととても簡単なように思えますが、
どう分析したらいいかわからない、ということもあるでしょう。
まずは、紙とペンを用意しましょう。
書いて自分を辿ってみることが、一番てっとり早く確実なのです。
そして、それまでの生活を振り返ってみます。
以下の例を踏まえながら、自分自身を振り返り、紙にその答えを書き記していきましょう。
などなど・・・自分を分析するということは、例をあげてみるとキリがありません。
また、友達や家族にも、自分のことについて聞いてみるといいでしょう。
長所や短所、性格などを他人からの目で知ることにより、
より客観的に自分を分析することができます。
留学経験者が就活をする時に、
留学経験を分析してみると、とても役立ちます。
など、留学生活を事細かに分析することにより、
面接時に自信を持って留学経験者の自分をアピールすることができると思います。
自分の性格や得意分野、経験を活かせるようなことが見出せたら、
どんな仕事や企業に向いているのかを考えてみましょう。
大企業がいいのか、中小企業の方が向いているのか、
国内勤務か海外勤務か、チームワークが主の仕事か独りで取り組むことの多い仕事か。
など、企業の分析につなげられるところまで、掘り下げていきましょう。