
こう考えている方は多いと思います。
僕も高校時代から、そう考えていたうちの一人でした。
実際に留学をしてみて思うことは、
留学を就職に活かすかどうかは自分次第ということ。
僕は就職に留学を活かすことのできた人間だと自負しています。しかしそれは、それなりの努力があったからでした。
いえ、それなりに!なんてもんではありません。
慣れない海外の生活に順応するまでの苦労、
母国語ではない授業をききとり理解することの苦労。
それは正に壮絶な留学生活だったと思います。
しかしそれを乗り越えられる自信が僕にはありました。
なぜならNICで留学するための勉強、もとい訓練をしたからです。
NICで、僕は自分を変えることができました。
留学に向けて、強い意志を持って取り組むことができました。
今の僕がいるのは、NICのおかげだと思っています。
アメリカで出会った日本人学生のなかには、
「海外の生活や授業についていけずに脱落する人」
「途中からお遊び留学に切り替えた人」が少なからずいました。
結局、ついていけなければそこで「留学」の意味はなくなってしまいます。
ただの長い旅行です。
そこで生き残った人だけが、留学を就職に活かすことができるのです。
僕は今、大手の旅行会社に勤めています。
現地支店とのやり取りを任せられ、時々現地支店に赴くという仕事は辛く大変なことも多いです。しかし、苦労の分だけやりがいも感じます。
先日も現地支店のスタッフ達に歓迎され、アメリカへと行ってきました。
あれだけ辛かったアメリカ留学を乗り越え、
今こうしてアメリカの人達に歓迎される就職ができているんだ、と考えた時に、
感謝の思いが浮かぶのが、留学に行かせてくれた両親と、
そしてNICの先生方、仲間達です。
このサイトは、僕がどう留学を就職に活かしたかということと、
その土台となったNICでの生活、
また、留学してから就職する方に向けての経験談を掲載させていただきたいと思います。